旨さ大発見。灰干さんま、ここからスタート。

さんまや

昭和37年創業以来、、「灰干乾燥」さんま一筋どこまでもこだわりをもって 製造しています。
風光明媚な紀州雑賀崎よりお届けしています。
直売店『さんまや』
電話:073-445-3089
ファクス:073-445-4711


641-0062
和歌山市雑賀崎1072
有限会社 中井水産
電話073-445-3089
ファクス073-445-4711
nakai@sanmaya.com



ホーム灰干さんまはここから

       灰干さんまはここからスタートです

灰干さんま

  関空から釧路空港への途中。

 富士山です。

 やはり、富士は日本一の山ですね。

  釧路空港からレンタカーで根室・花咲港へ

 さんま棒受け漁船です。

灰干さんま
灰干さんま

  さんま入札風景です。

 通常は、部外者の立ち入り禁止区域です。

 名前の知っている業者さんが落札していました。

  次の船の入港に時間が有ったので、納沙布岬へ

 見えにくいですが「納沙布岬」と書いています。

 後方は「北方領土」です。

灰干さんま
灰干さんま   さんま棒受け網漁船停泊中
 小型船のようです。

  さんま荷降ろし中。

 落札者のトラックへ直接降ろしています。

灰干さんま
灰干さんま

 次の出港準備で、氷の積み込み中。

 この状況が3台続きました。凄い量です。

 この船は大型船(170tだったかな) 

  集魚灯の点検ですかね。一斉点灯しています。

 さんま棒受け漁船です。

灰干さんま
灰干さんま

  加工業者へ運ばれてきたさんまです。

 これから、塩水槽に入れ選別に

  コンピューター選別器です。

 重さ毎に分けられていきます。

 この機械は同時に6種類に分けられたかな。

灰干さんま
灰干さんま

  重さ種別ごとに箱詰め

 重量は7.5kg、サイズ(種別)別に
 40入り、45入り、50入り・・・・・・とそれぞれ箱詰めに

 塩さんまは木箱へ、
 本冷さんまダンボール箱へ入れられ、冷凍室へ
 
 その冷凍状態で和歌山へ、さんまやへです。

  翌朝の花咲港

 カモメが屋根を覆っていました。

灰干さんま
灰干さんま

  帰りの飛行機搭乗時間まで、野付半島へ

 さすが北海道です。

 釧路では、熊に注意と言われるわ、 
 道路には鹿の飛び出し注意の標識ばかり

 何とか今回は出てこなかったが、
 北海道ならではですね

  もう一枚、北海道です。
 なにも言うことなし。
灰干さんま
灰干さんま

   野付半島から北方領土・国後島までの
 最短距離、僅か16km

 近くて遠い存在になっています。