年一回の慰労を兼ねた社員旅行。ワイワイ・ガヤガヤと賑やかな灰干さんまやの社員旅行紹介

さんまや

昭和37年創業以来、、「灰干乾燥」さんま一筋どこまでもこだわりをもって 製造しています。
風光明媚な紀州雑賀崎よりお届けしています。
直売店『さんまや』
電話:073-445-3089
ファクス:073-445-4711


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2011年社員旅行

下関ふぐづくしの旅
2月1日~2日1泊2日

新大阪7時集合、これは厳しかった。和歌山から新大阪へは電車で約1時間半は掛かる。
直通電車は4時50分、家を出るのが4時15分、早いです。まだ辺りは真っ暗でした。
新大阪からは新幹線ひかりで福山へ(最初の訪問地は宮島なのになぜ福山で降りるの?)

灰干さんまや

 高速道路を経由して、宮島へ。
フェリーから丁度鳥居のセンターに入るように撮影。外はそても寒かったです。

灰干さんまや

 ここの鹿達もやはり厚かましそうですね。

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 一枚目の記念撮影(証拠写真かな?)

灰干さんまや

 厳島神社内部-1

灰干さんまや

 厳島神社内部-2 

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次は岩国・錦帯橋です。

灰干さんまや

 後方の山の上には岩国城

灰干さんまや

 一日早かったら雪で歩くのも大変だったのでは・・・・

灰干さんまや

 この辺のアングルが一番美しいように思います。

灰干さんまや

 今回の旅行の目的「ふぐづくし」懐石?
一応は一通り揃っているのかな。寿司・テッサ・から揚げ・鍋・・・・・

灰干さんまや

 さすが長州、ホテルのロビーに置いてありました。
薩長連合(軍事同盟ではないです)

灰干さんまや

 ここから2日目です。
門司港レトロのハネ橋(定時には中央から割れて上ってきます)

灰干さんまや

 門司港に停泊中の帆船「海王丸」、Ⅱ世か?

灰干さんまや

 これなんて言ったかな?

灰干さんまや

 門司港駅

灰干さんまや

 新旧の対比、一つの建物ではありません。

灰干さんまや

 次は萩・松蔭神社

灰干さんまや

 松下村塾
ここで幕末の志士が育っていったのでしょう。
吉田松陰先生、今の世の中、どない思う?

灰干さんまや

 2度目の記念撮影
ここを選んだのは、さんまやが高校時に修学旅行で集合写真を撮った場所
帰ってきてから、見比べたがあまり変わってなかったね。40年経つけどね。

灰干さんまや

 萩から津和野への道中、車窓から。あたり一面雪です。

灰干さんまや

 津和野城跡です。石垣だけが残っています。

灰干さんまや

 津和野(殿町)、森鴎外先生の生家

灰干さんまや

 日本一でかい鯉?大きかったですよ。

灰干さんまや

 鯉が居るのは右塀沿いの用水路です。

灰干さんまや

 B級グルメ?アイスバーガーです。
アイスクリームをパンで挟み、表面を軽く焼く。味ね?微妙

灰干さんまや

 最後の訪問地、山口・瑠璃光寺の五重塔
以前山口の住人の方に、「山口へ行ったら絶対にここへ行け!」と教えてもらった場所。
期待していったが、時間が中途半端。夕暮れ時でか、華麗さ無し、ライトアップの前で、
鮮やかさも無し。普通の古い神社の五重塔って感じで、少々残念でした。

灰干さんまや

 毛利家の菩提寺だそうで、この奥に何代目かのお殿様のお墓があるそうです。
そしてここが、ウグイス張り石畳だったかな
手をたたいたり、足を踏み鳴らすと反響してくるらしい。
らしいというのは、社員の2名ほどその現象に感動していたが、
私は場所が悪かったのか、現象が聞こえず、な~んだで終わった。

灰干さんまや

この後は、新下関駅から新幹線「のぞみ」に乗り一路新大阪へ。
さんまやは「のぞみ」に乗るのは初めて、乗り心地には満足したが、
トンネルに入る度に耳鳴りがし、寝れなかったのが残念でした。

新大阪着が10時、自宅着が12時前
なが~~~~い2日間の旅行でした。

最後に、なぜ福山駅で新幹線を降りたか?
最初の目的地が宮島だから、広島のほうが近いじゃないかと
さすが旅行会社です。バス代と電車代の兼ね合いがここに出てくるようです。
納得です。ここまで考えないと駄目なんですね。

~~さんま・さんま・灰干さんまの「さんまや」~~