灰干・さんまやが脱サラ後、23年間の思い出です。

さんまや

昭和37年創業以来、、「灰干乾燥」さんま一筋どこまでもこだわりをもって 製造しています。
風光明媚な紀州雑賀崎よりお届けしています。
直売店『さんまや』
電話:073-445-3089
ファクス:073-445-4711


641-0062
和歌山市雑賀崎1072
有限会社 中井水産
電話073-445-3089
ファクス073-445-4711
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ホームさんまやの思い出

灰干・さんまや社員旅行の歩み

昭和63年、私(さんまや)が初めて中井水産の社員旅行に参加した年です。
それ以前(父の代から)から、色々なところへ行ってますが、
今回はさんまやが参加してからをまとめました。

1988年(昭和63年)5月20日~22日
紀南
谷瀬の吊橋~熊野本宮~川湯温泉~那智の滝~勝浦温泉

1989年(平成元年)5月20日~22日
瀬戸大橋
広島・平和公園~宮島~瀬戸大橋・与島~耕三寺~鞆の浦
写真は耕三寺にて

瀬戸大橋が開通したので、渡り初めをしようと
平和公園の原爆資料館は高校以来でしたが、何度行っても衝撃的です。

灰干さんまや・耕三寺

1990年(平成2年)6月16日~18日
白山スーパー林道
東尋坊~山中温泉~白山スーパー林道~下呂温泉~明治村

スーパー林道の開通まで待っていたので珍しく6月の旅行となりました。

灰干さんまや・明治村

1991年(平成3年)5月18日~20日
黒部第四ダム
白馬~黒部ダム~千里浜ドライブウェイ~和倉温泉・加賀屋~輪島~

加賀屋に泊るため、白馬は民宿。これまた楽し
加賀屋の出迎えのお抹茶とふかふかの座布団2枚、完全なおのぼりさんです。
(加賀屋にて)

灰干さんまや・加賀屋

1992年(平成4年)5月16日~18日
南九州
宮崎・青島~鵜戸神宮~霧島高原(画像)~桜島~指宿温泉~知覧~鹿児島

指宿の砂風呂は熱くて2~3分で飛び出すものも
知覧の武家屋敷、折りたたみ戸の実演には感心しきり

灰干さんまや・霧島高原

 1993年(平成5年)1月23日~25日
東北・十和田湖と奥入瀬
秋田・男鹿半島・なまはげ(画像・他のツアー客と合同)~十和田湖・奥入瀬~小牧温泉

十和田湖を山の上から見学だが、天気が抜群に良くすばらしい景観だった。
小牧温泉に到着時、相撲の千秋楽。貴乃花と曙の優勝決定戦だ。
わがメンバー、誰も旅館の説明を聞かずテレビに釘付け。

灰干さんまや・なまはげ

1994年(平成6年)2月14日~16日
京都(金閣寺)~西浦温泉

当初の目的地は、伊豆。朝起きたら白銀の世界、高速道路は全て通行止め
とりあえず出発し、行ける所まで行こうという事でしたが、朝7時に出て、午後3時ごろに
やっと着いたところが京都。翌日もまだ名神は通行止め、夕方に着いた所が、愛知県
西浦温泉。3日間殆どバスの中。雪の金閣寺の綺麗だったのが救いだった。


灰干さんまや・金閣寺


灰干さんまや・金閣寺 

1995年(平成7年)2月1日~3日
函館と札幌

函館山の夜景の綺麗だった事と大変寒かったのが印象的。
天候が悪く、函館山のロープウェイが動いていないとの事で、諦め一旦はホテルへ。
そこで、今動き出したからとの連絡があり、急遽函館山へ。
札幌の雪祭りの雪像の製作が始まっていたので、その見学もでき良かった。
叔父(後列中央)が初めての飛行機で、天気が良く、海岸線がくっきりと見え
「地図と同じや!」と喜んでいたのが、印象的です。

灰干さんまや・函館・トラピスチヌ修道院

1996年(平成8年)6月
難波~有馬温泉~神戸

難波サウスタワーホテル(現スイスホテル?)でバイキングの昼食。
梅田からバスで有馬へ、そこからホテルまで歩くのが大変。
普段歩かないメンバーですから。
翌日はバスで六甲山から神戸市内へ。布引ハーブ園、南京町・・・・

1997年(平成9年)6月16日~17日
西浦温泉

シジミのつかみ取りとあじさい。もう一つの旅行だったね。
余り印象に残っていない旅行です。

1998年(平成10年)6月
玉造温泉

出雲大社の大鳥居、
島根ワイナリーの試飲でのほろ酔い、お菓子城の試食の食べすぎ。

灰干さんま・出雲大社

1999年(平成11年)8月31日
保津川下り

この年は大凶の年。5月に社員が交通事故で、6月には前年まで来てもらっていた
叔父の突然の死、2度の不幸な出来事があり、旅行はキャンセル。
8月末に京都・保津川下りに。嵐山での食事、ちょっと場違いの
源氏物語ミュージアム、〆は関空ゲートタワーホテルの焼肉バイキング
画像は保津川くだり中の舟から、トロッコ電車を捕らえました。

灰干さんまや・保津峡 

2000年(平成12年)6月18日~19日
小豆島

小豆島と言ったら、「24の瞳」
映画のセットを保存しているところを見学、父がそこにあった竹馬に
乗ったのには驚いたね。
この旅行が、父母が参加した最後の社員旅行でした。
このときの画像も見当たらない。

2001年(平成13年)6月20日~21日
浜名湖
航空自衛隊・小牧基地~浜名湖

戦闘機のコックピット、狭かったね。順番待ちでできなかったが
操縦シュミレーション、やってみたかったな~~~。

灰干さんまや・航空自衛隊小牧基地

 2002年(平成14年)2月20日~21日
岐阜・高山
郡上八幡~高山

中原、バスでビール飲み過ぎでトイレめぐり

灰干さんまや・白山

 2003年(平成15年)6月15日~16日
伊勢
伊勢神宮(画像)・おかげ横丁~賢島~フラワーパーク

伊勢は素材が口にあっているのか、食事は良いね。

灰干さんまや・伊勢神宮内宮 

2004年(平成16年)
奥穂高

混浴の大きな露天風呂、数組の若いカップルが入っていたようだが
暗くて「向こうは何をする人ぞ」って感じ。
2階建てのロープウェイは圧巻

http://www.sanmaya.com/page/44

この旅行から、デジカメを使用。各旅行の画像を別ページにて紹介しています。

灰干さんまや・穂高 

2005年(平成17年)2月19日~21日
知床と流氷

夕方には流氷の接岸が見られ、期待していたら、夜風が強くなり
流氷は沖に離れて行ってしまっていた。合わせてその風で「ガリンコ号」も運休
何を見に来たのやら・・・・・・
しかしそれも幸いか?
早めの宿で温泉にゆっくり。少し遅くなると、峠道が雪で通行止め、迂回するハメに
あとのバスは8時以降着。これじゃ温泉も食事もあわただしくなる。何が幸いするのやら

http://www.sanmaya.com/page/45

灰干さんまや・阿寒湖 

2006年(平成18年)4月18日
長島温泉

長島温泉(食事と入浴)~なばなの里(画像)
冬の旅行が定員に満たずキャンセルになり、4月に日帰りを企画
行きの名阪国道、反対車線だったが数台の多重事故、こちらも渋滞になった。

灰干さんまや・なばなの里

2007年(平成19年)1月31日~2月2日
別府・雲仙温泉めぐり
福岡~別府~阿蘇~雲仙~長崎~大宰府

とってもいい天気だと思っていたら、阿蘇は大雪。道は渋滞で熊本城に寄る予定だったが
時間がなくなり雲仙へ、残念でした。
別府のホテル、夕食もバイキング。食事だけじゃなく、飲み物も飲み放題。自分で生ビールを
取りに行く。しかし、飲めば食べれない、当然の結果。上手い事できている。

http://www.sanmaya.com/page/47

灰干さんまや・別府地獄めぐり

 2008年(平成20年)6月15日~16日
伊豆・ほたるの里

海育ちの面々、蛍を直接手に取るなんぞ経験ない。
天気が悪かったので少なかったですが、手に留まったやさしい?蛍も居り
童心に返った心地で、しばし蛍の動きを追っていました。
歌でしか知らなかった「浄蓮の滝」小さかったでしたね。

http://www.sanmaya.com/page/48

灰干さんまや・修善寺

 2009年(平成21年)1月31日~2月2日
沖縄

さんまやの初めての沖縄。
美ら海水族館は一見の価値あり。
冬に行くと、帰ってきた時の気温差で体調を崩す恐れあり。
和歌山10度以下、沖縄20度以上。この差10度以上あり。

http://www.sanmaya.com/page/49

灰干さんまや・沖縄・那覇空港

 2010年(平成22年)2月15日~16日
富士山と富士五湖

富士山を見に行ったんだけどね。天気が悪く、全く見えず。
裾野でも、ホンに下のほうだけ。

http://www.sanmaya.com/page/43

灰干さんまや・忍野八景

 2011年(平成23年)2月1日~2日
山口・ふぐづくし

天然ふぐづくしなんだったんだけどな~~~
値段相当なのかな。
観光は充実していて、いろいろな所を回ったが、忙しく乗り降りした感じはなかった。

http://www.sanmaya.com/page/40

灰干さんまや・宮島厳島神社

毎年、日程・目的地を決めるのに苦労する。
なるべく参加メンバーの行ったことのない所を探すのが大変で、価格とも相談が必要だし・・・
和歌山出発のツアーは、日程により催行されない場合がある。
今年のように大阪集合になると、家を出るのが朝の4時なんかになって、足の確保も大変。

皆が楽しくわいわいできて、仕事中もその話題で盛り上がる(手が止まると困りますが・・・)
人は財産ですから、これからも楽しい職場であるように色々と考えて行きたいと思っています。

来年も行けるかな?
がんばろう~~~~~~~~~

灰干さんまのさんまやです。